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子供の発達に合わせた年齢別おもちゃの選び方ポイント!

おもちゃで遊ぶ親子の画像

子供達が生活する中で、遊びは生活の中心であり、成長の発達段階において大事な要素の1つです。おもちゃを使わず遊ぶことはできますが、おもちゃを使って遊ぶことで、子供の五官を刺激したり体を動かしたりと、子供達の能力を引き出してくれるものでもあります。

おもちゃを購入するとき、子供が喜んでいるからこのおもちゃが適している!とはいえません。流行りのおもちゃを買ったけれど、子供が遊ぶのは何日かだけ、という経験をしたママ達も多いはず。

ここでは、子供の発達に合わせた年齢別のおもちゃの選び方ポイントをまとめました!

コンテンツ

おもちゃ選びのポイントと年齢別の選び方

  • 心地よい自然な音のおもちゃ
  • おもちゃの動きが早すぎずバリエーションが幅広いもの
  • 適度な重さがあり感触がよいもの
  • おもちゃの色のバランスがよいもの
  • 安全で丈夫な壊れにくいおもちゃ
  • 壊れても直しやすいもの

発達段階である子供におもちゃを与えることで、運動能力だけでなく、知能や五官、想像力など、心や体の成長のサポートができます。

子供達が握ったり投げたりしたときに扱いやすいおもちゃや、自らが新しい遊びを発見したりできるおもちゃ、また壊れても修理ができるおもちゃを選ぶことで、モノを大切にする心も育てることができます。

上記のポイントを参考にして、子供の成長に役立つおもちゃを選んであげてくださいね。また、パパやママが子供と一緒に遊ぶことで、子供の成長を日々感じることができたり変化に気づくことができますよ。

0~3ヶ月のおもちゃ選び

おもちゃの画像

おしゃぶり・メリー・モビール・ぬいぐるみなど

まだ小さい赤ちゃんは、一日のほとんどをベッドで過ごします。新生児から使うことがきる軽いラトルやガラガラのおもちゃ、赤ちゃんが舐めても安全なおもちゃを選びましょう。

3ヶ月頃の赤ちゃんは、目でものを追うことができるようになりますので、明るくはっきりした色のおもちゃや、響く音のおもちゃを選んで、赤ちゃんの五感を刺激してあげましょう。

4~6ヶ月のおもちゃ選び

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プレイジム・ボール・布の絵本・型はめおもちゃなど

この年齢の子供は、手でものをつかんだり、口に持っていったり、いろんなものに興味を持つだけでなく音や色にも反応をする時期です。

音が出るもの、握れるもの、型はめのおもちゃなどは、視覚、聴覚、触覚を刺激してくれます。また、赤ちゃんが飲み込めないサイズのおもちゃや、舐めても安全で清潔に保てる安全なおもちゃを選ぶことが必要です。

赤ちゃんの首もすわって、ベビーカーで散歩に出かけることも増えるので、ベビーカーに取り付けられるおもちゃを選ぶのもよいですね。

7~12ヶ月のおもちゃ選び

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積み木・手押し車・音の出るおもちゃ・お風呂のおもちゃなど

この時期の子どもは、おすわりやはいはい、つかまり立ちができるようになり、動きが活発になってきますので、ゲートやサークルなどで、安全対策をするようにします。

ものを叩いたりひっくり返したり、ボールをつかんだりすることができるようになるため、全身を動かして遊べるおもちゃや、つかまって押して遊べるおもちゃがよいでしょう。

1歳頃のおもちゃ選び

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ウォーカー・紐で引っ張るおもちゃ・乗るおもちゃなど

この時期の子どもは、ボールを転がしたり投げたりして遊ぶことができるようになります。また、一人で歩くことができるようになり、自分のお気に入りのおもちゃができてきます。

子どもが片手でつかめるおもちゃや、引いたり出したり並べたりできるおもちゃ、手首を動かして遊べるものがよいでしょう。

2~3歳頃のおもちゃ選び

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人形・ごっこ遊び・パズル・塗り絵・乗るおもちゃなど

この年齢の子供は動きがとても活発で、身の回りのことに関心を強く示し、人の真似をしたりします。おままごとができるおもちゃや、大きさや形の区別ができるおもちゃ、重ねたりはめ込んだりして遊べるおもちゃがよいでしょう。

まとめ

パパやママも一緒になって子どもとおもちゃで遊ぶことで、親子のきずなを深めることができたり、子どもがおもちゃに興味を持ち自主的に遊ぶように導くことができます。

子どもと一緒に遊ぶとき、どうしても口出ししたくなりますが、子どもは自らおもちゃで遊ぶことで、どんな遊び方ができるのか無意識のうちに考えたり想像したり、知恵を付けていきます。

子どもがおもちゃで夢中に遊んでいるときは、そっと見守るようにして、やる気や想像力を育ててあげましょう。

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